技術の力で、次のフロンティアへ。

ひとつの場所にとどまらない。そんなDNAが、私たちにはある。
電気工事からはじまり、配電工事、空調・衛生工事、情報通信、エネルギー、街づくりとさまざまな領域に事業を拡げてきた80年。
それは、立ち止まらないという意志だ。前へ前へ、という意志だ。
技術力で未来に挑戦し、新しい価値を創造する」
その言葉を信じて、もっと遠くへ行こう。
九州に愛はある。それでもこれからは、日本中、世界中、
そして宇宙までもが私たちのフィールドだ。そこに快適な環境を創り出そう。
一人ひとりが技術を革新し、技術で実行し、まだ見ぬ景色をみんなで見に行こう。

TV-CM

クラフティアのTV-CMの第2弾をご紹介します。今回は、髙石あかりさんにクラフティアに寄せられるさまざまな質問にクラフティアの社員といっしょに答えてもらいました。

「クラフティアへ質問・変わりすぎ?篇」

『クラフティアは、もっともっと変わっていくと思います。』

当社は、電気工事にはじまり、配電工事、空調・衛生工事、情報通信、エネルギー、街づくりなど、さまざまな分野へ歩みを拡げてきました。事業エリアも九州にとどまらず、日本全国、そして海外へと拡がっています。こうした歩みを礎に、未来に向けてさらに成長していくため、2025年10月に「九電工」から「クラフティア」へ社名を変更しました。これからも、既成概念にとらわれず、新しい挑戦を重ねていきます。

  • 電気工事

  • 配電工事

  • 空調・衛生工事

  • 情報通信

  • エネルギー

  • 街づくり

「クラフティアへ質問・覚えにくい?篇」

『クラフティア、クラフティア、クラフティア。覚えてください。』

当社は企業理念のひとつに「技術力で未来に挑戦し、新しい価値を創造します」を掲げています。「クラフティア」という社名には、九州で育んできた歴史と九電工の想いを大切にしながら、社員一人ひとりが技術や技能というクラフトの力を信じ、新たなフロンティアへ踏み出していく決意を込めています。

CMメイキング映像はこちら

クラフティア TV-CM 第1弾

CMストーリー

澄み渡った青空が広がる大草原の中で、純白の衣装に身を包み、一歩一歩大地を踏みしめながら懸命に走り続ける髙石あかりさん。その姿と表情には、当社がこれまで磨き上げてきた技術の力で未来に挑戦し、新しい価値を創造し、可能性に満ちた「フロンティア」を切り拓いていく――そんな強い意志が込められています。CMのキャッチコピーは「技術の力で、次のフロンティアを目指して」。たどり着いた丘の上で、宇宙へと飛び立つロケットを見上げながら、「決意」「希望」「自信」「責任」──さまざまな想いを胸に、当社従業員とともに「行け!」と叫ぶ髙石さんの表情にご注目ください。

CMに、なぜ、ロケット?

当社は、日本の宇宙開発の要所である種子島宇宙センターにおいて、竣工当初から電気設備や空調・衛生設備の工事を担い、長年にわたりその運用を支えてきました。2024年には同センター敷地内に太陽光発電設備を建設し、2025年1月より当社初となるオンサイトPPAモデルによる電力供給を開始。さらに2024年には、スパークス・グループが運営する「宇宙フロンティア2号ファンド」への出資を決定しました。これは、日本全体の技術革新に貢献したいという想いに加え、宇宙という新たな可能性への挑戦でもあります。近い将来、宇宙ステーションの建設に携わっているかもしれない――。九州にとどまらず、日本全国、そして世界、宇宙までもが私たちのフィールドだ。CMには、そんな私たちの思いを込めています。

スパークス・グループによる「宇宙フロンティア2号ファンド」へ出資

イメージキャラクターは、
髙石あかりさん

九州から日本中、そして世界へと羽ばたく姿を予感させる俳優の髙石あかりさんをイメージキャラクターに起用し、2025年9月下旬よりテレビCMをオンエアしています。

イメージキャラクター:髙石あかりさん

髙石あかり

2002 年生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優として本格的に活動を開始。2023年に第15回TAMA 映画賞最優秀新進女優賞、2026年に第50回エランドール賞を獲得。近年の出演作に「日曜劇場 御上先生」、「アポロの歌」(W主演)、映画「遺書、公開。」、「ゴーストキラー」(主演)、「夏の砂の上」、「禍禍女」、Netflix「グラスハート」などに出演。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ではヒロインを務め大きな反響を得た。

イメージキャラクター:髙石あかりさん