政岡 晴行

政岡 晴行

本社 技術管理部

2018年入社

現場と向き合い続ける技術管理が、
未来に残る建物を支えている。

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Q.1

入社の動機

大学では機械系を専攻していましたが、幅広く就職活動を進める中で、建物に命を吹き込む設備業に興味を持ちました。若いうちから挑戦できる雰囲気にも惹かれ、地元である九州に貢献できる仕事がしたいと思い、クラフティアへの入社を決めました。

Q.2

現在の仕事内容は?

現在は本社の技術管理部に所属しています。
現場運営に直接携わるのではなく、バックオフィスの立場から現場を支援し、安全・品質・利益確保に貢献しています。また、実際に現場へ足を運び、工事の進捗確認や課題の抽出も行うため、工事担当者とのコミュニケーションを大切にしながら仕事を進めています。

Q.3

仕事のやりがいを教えてください

社内の同僚や先輩、協力業者の方、お客様など、多くの人との出会いを通して自分自身が成長できることに大きなやりがいを感じています。
また、自分が関わった建物が10年、20年先まで形として残る仕事であることも誇りのひとつです。日々の経験が積み重なり、未来に残るものづくりに携われることが、この仕事の魅力だと感じています。

Q.4

あなたの働く職場(現場)の特徴は?

クラフティアの現場では、電気・空調・通信といった幅広い分野の総合設備工事を一体的に手がけています。
商業施設やビル、工場、公共インフラなど、取り扱う建物の種類も多岐にわたり、社員一人ひとりがさまざまな現場を経験しながら成長できる環境が整っています。

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Q.5

成長を感じたエピソード

これまでで最も成長を感じたのは、大阪・関西万博の工事に携わった経験です。
1年という短い工期に加え、限られた作業スペースという厳しい条件の中で、作業員の皆さんが効率的かつ安全に作業できるよう、特に工程管理に力を入れました。
慣れない土地で多忙な日々が続き、うまく進む日もあれば思うようにいかないことも多くありましたが、周囲の支えもあり無事に竣工を迎えることができました。
この一年は、技術面でも精神面でも自分を大きく成長させてくれた期間でした。おそらく人生において最初で最後になるであろう万博の建物を仲間とともにつくり上げた経験は、何物にも代えがたい財産です。

Q.6

入社してわかったクラフティアのすごいところ

入社して実感したのは、クラフティアが企業理念の通り"人を活かし、人を育てる"人間尊重の会社であるということです。挑戦したい気持ちを後押ししてくれる風土があり、若手でも積極的に経験を積ませてもらえます。
また教育制度が充実しており、知識・技術の両面で成長をサポートしてくれます。さらに、最近ではコンプライアンス教育にも力を入れており、一人ひとりが安心して働ける環境づくりを徹底している点も魅力だと感じています。

Q.7

未来に向けて挑戦したいこと

様々な建物や業務に携わり、多様な経験を積むことで自らの技術力を高め、人間としても成長していきたいと考えています。そうした経験を重ねる中で、将来的には自分が人を育てる立場となり、クラフティアの発展に貢献できる存在になりたいと思っています。

Q.8

休日の過ごし方は?

休日は、心身のリフレッシュを目的にさまざまな過ごし方をしています。
体を動かしたいときはジムで汗を流し、気分転換にも健康維持にもつながっています。自宅ではゲームを気軽に楽しんだり、映画を鑑賞してゆっくりリラックスすることが多いです。
また、野球観戦が好きで、シーズン中は試合をチェックして応援するのが休日の楽しみの一つになっています。

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