INTERVIEWS INTERVIEWS
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私は大学で電気工学を専攻しており、日常生活に深く関わる電気の分野で、地域に貢献できる仕事に携わりたいと考えてきました。
地元である福岡にある電気関連の企業を調べる中でクラフティアを知り、九州No.1の実績を持つ事業規模と技術力に強く魅力を感じました。
現在は福岡県のオフィスビルにおいて、約2年間にわたり設計業務を担当しています。
勤務先もオフィスビルであるため、実際の現場をイメージしながら、照明やコンセントの配置を検討し、設計図に落とし込むよう心がけています。
また、案件によっては二人一組で協力しながら作業を進め、効率的かつ正確な設計を行えるよう取り組んでいます。
設計に携わった建物が完成し、実際に照明などが点灯している様子を見たとき、大きな感動とやりがいを感じます。
日常生活では、電気は使えて当たり前で、動かないときに初めて電気の存在に気づくことが多いと思います。
そうした「当たり前の安心」を支える電気設備をお客様に提供できることに喜びを感じます。
各現場には担当者が配置され工程管理を行いますが、順調に進む現場がある一方で、さまざまな要因により工程が遅れ、竣工間際に作業が集中してしまう場合もあります。
そのような状況でも、担当者だけに負担をかけるのではなく、部門間で連携しながらサポートし合える点が、会社としての大きな強みであると感じています。
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
設計当初は、電気設備の一つの計画だけでも時間がかかり、分からないことも多く苦戦していました。しかし経験を重ねる中で、他の担当者が設計した案件を見たときに改善点に気づいたり、「ここはこうした方が良いのではないか」と主体的に考えられるようになりました。
以前は気づけなかった視点を持てるようになったことで、自分の成長を実感しています。
Q.6
入社してわかったクラフティアのすごいところ
総合設備業であるクラフティアには多くの部門があり、すべての設備が社内で完結しているため、部門間で連携しながら細部まで調整できる点が大きな強みです。
また、他設備に関する疑問も社内で気軽に相談できる環境が整っており、幅広い知識を吸収しながら自身の成長につなげることができます。
将来は、自分が設計した建物を実際に利用し、その使い心地や機能性を体感したいと考えています。
利用者の視点を直接感じ取ることで、より良い空間づくりにつなげたいと思います。
その経験を次の設計に生かし、人々の暮らしに寄り添う建築を実現することに挑戦したいです。
休日は、自宅でゆっくりとYouTubeを楽しみながら過ごすことが多いです。
また、好きなアーティストのライブに参加するために各地へ遠征することもあり、非日常的な時間を満喫しています。
家でのリラックスした時間と、遠征による刺激的な体験の両方を楽しみながら、充実した休日を過ごしています。
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KRAFTIA RECRUITING
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