林 宏一

林 宏一

本社 技術管理部

2010年入社

現場が迷わず動けるよう、
見えない部分を支えている。

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Q.1

入社の動機

関西の立命館大学でITを専攻し、当初はその方面への就職を考えていました。
ただ、地元・福岡への愛着に加え、父も同社で働く姿を見てきたことで「建物として形に残る仕事」の良さを素直に感じ、九電工(現・クラフティア)への入社を決めました。

Q.2

現在の仕事内容は?

設計図から問題点や注意点を洗い出し、原価の検討などを通して、現場が動き出す前の"事前支援"をしています。現場が迷わず進めるように土台を整える、利益を生むためのサポート役の部署です。働き方改革や人手不足が進む中でこの仕事の重要性がさらに増してきていると感じます。

Q.3

仕事のやりがいを教えてください

関係者みんなで調整を進め、無事に竣工までたどり着けたときの手応えは大きいです。
建物が立ち上がり、電気が灯る瞬間の達成感は、この仕事ならではだと感じています。

Q.4

あなたの働く職場(現場)の特徴は?

電気・衛生・空調のすべてを扱う会社なので、設備をまたいだ調整がしやすいのが特徴です。
さらに、電管の直営工を多数抱える技術会社でもあるため、超大型物件や突貫工事など、いざという場面で"全社一丸で動ける"結束力があります。これは他社にはなかなか真似できない強みだと思います。
若手でも現場代理人として裁量を持って現場を動かせる場面が多く、やった分だけ成長を実感できる環境だと感じています。

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Q.5

成長を感じたエピソード

防衛省関連施設の建替に伴う電気設備の切替工事では、ミスが許されない環境の中で確認と調整を何度も重ねました。限られた時間の中で関係者と連携し、段取りを詰めていく過程は、自分の技術力や決断力が試される場面の連続でした。
無事に切替が終わり、建物の竣工を迎えられたときには、大きな手応えを感じ、自分の成長を実感できた仕事になりました。

Q.6

入社してわかったクラフティアのすごいところ

設備全体を一社で動かせる"総合設備"としての強さです。
電気だけでなく、衛生や空調まで一体で調整・相談できる会社はなかなか無いと思います。設備を超えた調整や相談ができるので、現場の判断も早く、仕事の進み方がとてもスムーズです。
また、昨年から本社が天神のど真ん中である ONE FUKUOKA BLDG に移転し、同じフロアに各部門が集まる環境になりました。地下鉄直結で通勤しやすいだけでなく、仕事面でも他部門とすぐに調整できる"距離の近さ"が大きなメリットです。
公私ともに働きやすい点は、福岡本社ならではの魅力だと感じています。

Q.7

未来に向けて挑戦したいこと

現場のDXを、もっと"実務で活きる形"で前に進めたいと考えています。
これまでの現場経験と学生時代に学んだITの視点を活かし、必要な情報を分かりやすく見える化し、迷わず使える形に落とし込むことで、現場の判断が早くなる仕組みづくりに挑戦したいと思っています。

Q.8

休日の過ごし方は?

休日は、5歳と3歳の子どもと妻との時間を大切にしています。
最近は福岡に建てる新居の打ち合わせが続いており、夏の完成に向けて、家族で新しい家で暮らせる日を心待ちにしています。
また、2026年から"本拠地エリアを希望できる新制度"も始まり、家族を優先した働き方がしやすくなってきているのも嬉しい点です。

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