片渕 大晴
長崎支店 空調管技術部
2025年入社
現場が「本当にやるべき仕事」に
集中できる環境を、
裏側からつくっている。
INTERVIEWS INTERVIEWS
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入社の動機は、「現場の働き方を変えるために、新しい職種をつくってでも改善する」という会社の姿勢に惹かれたことです。
私は2025年4月に入社し、働き方改革をきっかけに新設された"技術事務"として、現場担当者の残業時間を減らすことを目的に働いています。現場の方々は本来、現場管理やお客様対応など優先度の高い業務がある一方で、見積や書類などの雑務が積み重なりやすい環境だと感じました。そうした負担を分担し、現場が「本当にやるべき仕事」に集中できる状態をつくりたいと思い、入社を決めました。
私は長崎支店の空調管技術部で技術事務を担当しています。
役割の中心は、現場担当者がこれまで抱えていた雑務を引き受け、残業の要因を減らすことです。具体的には、簡易な見積の作成、各種書類作成、安全書類の準備・整理、資材請求など、現場業務に付随して必ず発生する事務作業を幅広く担当しています。加えて、支店業務として売上集計を月1回行い、締めに向けた数字の整理や資料化も進めています。本社から支店宛の依頼については、必要に応じて一次対応や情報整理を行い、現場担当者に負担が集中しないよう調整しています。
やりがいは、自分の仕事が現場担当者の「使える時間」を増やすことにつながる点です。
簡易見積や書類作成、安全書類、資材請求などは細かい作業が多い一方で、抜け漏れが許されず、現場が抱えると時間を取られやすい業務です。そこを私が引き受けることで、担当者は現場判断や段取り、お客様対応など、優先度の高い業務に集中できます。
また、売上集計のように締めがある業務も、前倒しで準備しておくことで支店全体のバタつきを減らせます。結果として「助かった」「現場に戻れる」と言ってもらえる瞬間があり、裏方として支える価値を実感できます。
クラフティアの現場はスピード感があり、状況に応じて臨機応変に動く力が求められる一方で、日々の対応が多い分、書類や申請などの周辺業務が積み重なりやすいと感じます。特に安全書類や資材請求などは、抜け漏れが許されないため丁寧さが必要で、現場担当者が抱え込むと時間を取られがちです。だからこそ、現場で成果を出し続けるためには、業務を適切に分担し、役割として支える仕組みが重要になります。
支店では、現場担当者・技術事務・管理側がコミュニケーションを取りながら進める文化があり、「誰か一人に負荷が偏らないようにする」意識がある点が特徴だと思います。
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
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成長を感じたのは、業務を"ただ処理する"のではなく、"現場負担を増やさない形に整える"ところまで意識できるようになったことです。
入社当初は、依頼が来たら対応する、書類が必要なら作る、という動きになりがちでした。しかし実際は、同じ書類でも「どの情報が揃っていれば一度で完了するか」「誰に何を聞けば現場の手戻りが減るか」を考えるだけで、時間の使い方が変わります。
たとえば安全書類や資材請求では、必要項目を先に洗い出して確認をまとめて行い、やり取りを分散させないようにしました。
その結果、現場担当者の確認回数が減り、締め前のバタつきも抑えられ、「任せられて助かる」と言われた時に成長を実感しました。
Q.6
入社してわかったクラフティアのすごいところ
入社して感じたすごいところは、働き方を良くするために「業務の切り分け」や「役割の再設計」を実際に進めている点です。
働き方改革をきっかけに、現場担当者の残業時間削減を目的とした職種が新設され、私のような技術事務が現場の雑務を引き受ける体制ができました。これは単なるスローガンではなく、日々の運用として回っているところに実効性があります。
また、支店では売上集計や本社依頼対応のように月1回必ず発生する業務があり、忙しい時ほど属人化しやすいのですが、周囲が「どうすれば負担が減るか」を前提に相談し合える雰囲気があります。改善を仕組みに落とし込もうとする文化が、強みだと思います。
今後挑戦したいのは、技術事務が担う業務をさらに整理して標準化し、現場担当者の負担を継続的に減らせる仕組みをつくることです。
簡易見積・書類作成・安全書類・資材請求といった日常的に発生する業務について、必要情報や手順をテンプレート化し、「この形で依頼すれば一度で完了する」状態を増やしたいです。売上集計(月1回)も、締め日から逆算した準備の流れを固定し、誰が見ても同じ品質で進められるようにしていきます。
また、支店への各種依頼が来た際も、現場の手戻りが増えないよう一次整理の型を整え、現場が本来業務に集中できる時間を増やしていきたいです。
休日はランニングをしてリフレッシュしています。
平日は支店の業務として、書類や集計、本社依頼など締め切りを意識した動きが多く、頭を使う場面が続きます。そのため、休日は身体を動かして気持ちを切り替えることを大切にしています。
ランニングをすると、考えごとが整理できたり、翌週の段取りを前向きに組み立てられたりするので、仕事にも良い影響があると感じます。また、体力を維持しておくことは、忙しい時期でも安定してパフォーマンスを出すために重要だと感じています。
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KRAFTIA RECRUITING
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