INTERVIEWS INTERVIEWS
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私がクラフティアに入社した理由は、若手のうちから設備工事の中核に関わり、実務を通して成長できる環境があると感じたからです。
説明会での「20代でも大規模案件を任される」という話は、責任ある立場で早く経験を積みたい自分にとって非常に魅力的でした。また、空調・衛生設備は建物の"快適性と安全性"を支える重要な分野であり、一生ものの専門技術を磨けることにも惹かれました。
現在は、空調・衛生設備の設計業務を担当しています。具体的には、建築計画に合わせた設備容量の算定、空調方式の検討、機器選定、ダクト・配管ルート検討などを行っています。
設計段階から施主・設計事務所・建築側との打ち合わせが多く、毎週2回ほど打ち合わせ業務が発生します。以前現場代理人を経験したことで、施工側の視点を踏まえた"実現性の高い設計"ができるようになった点が私の強みになっています。
設備設計の仕事は、図面上で検討した内容が実際の建物として形になり、空調・衛生設備が問題なく稼働した瞬間に大きなやりがいを感じます。
設備は建物の快適性や機能性に直結しており、自分の判断が建物全体の品質に影響するため責任も大きいですが、その分だけ達成感も大きくなります。設備の最適解を探しながら、施主、設計事務所、ゼネコン、協力業者など多くの人と協力して建物をつくり上げるプロセスも、この仕事の醍醐味です。
クラフティアの現場の特徴は、「連携の取りやすさ」と「若手が成長しやすい環境」にあると思います。
若手にも工程管理や一部エリアの取りまとめを積極的に任せるため、実践を通して早い段階で"現場を動かす力"が身につく点も大きな特徴です。現場にはベテラン職人さんも多く、後輩が困っていると自然に声をかけてくれる文化もあり、チームの一体感を強く感じる現場でした。
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
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最も成長を実感したのは、現場代理人として13階建て・5億円規模の事務所ビルを担当した時です。
空調と衛生の両方が絡む複雑な現場で、特にダクトルートの調整が多く、建築や電気との調整が非常に大変でした。しかし一番苦労したのは、後輩と職人さんたちをまとめる"人のマネジメント"でした。
1日あたり40〜60名の職人さんが入る中、連携が取れないと一気に工程が崩れます。毎朝の打ち合わせで作業内容を細かく共有し、後輩には「なぜその段取りなのか」を丁寧に説明するなど、コミュニケーションに時間をかけました。その結果、現場後半には全体が驚くほどスムーズに動き、無事故・計画通りの引き渡しを達成。客先から「チームがよくまとまった良い現場だった」と評価をいただきました。
人をまとめる難しさと、それを乗り越えた時のやりがいを強く感じました。
Q.6
入社してわかったクラフティアのすごいところ
クラフティアのすごいところは、問題解決がとにかく早いことです。
ダクトや衛生配管のルート調整などで予期せぬ干渉が起きても、社内や職長さんがすぐに集まり、数時間で対応方針が決まることが多く、そのスピード感には今でも驚かされます。
また、現場代理人として後輩や職人さんをまとめる場面では、先輩方が相談に乗ってくれたり、必要に応じて現場に入って助けてくれたりと、"人を大切にする文化"を強く感じます。単に技術力があるだけでなく、周囲をフォローし合う風土が根付いている点が、クラフティアの最大の魅力だと思います。
今後は、設備工事全体を牽引できる組織の中心的なリーダーを目指しています。
これまで設計と現場の両方を経験する中で、技術力だけでなく、人の動かし方やチーム全体の空気づくりの重要性を強く実感してきました。単に工程を管理するだけでなく、チームのモチベーション管理や周囲の強みを引き出すことにも力を入れ、現場全体が同じ方向を向けるよう調整できる存在になりたいと考えています。
これまでの経験を土台に、組織全体の成長に貢献できるリーダーへ成長していきたいと思っています。
休日は、インドアでゆっくり過ごすことが多いです。平日は設計業務や現場対応で動き回ることが多いため、自宅では映画やドラマを観たり、気になる番組をのんびりと眺めたりしてリフレッシュしています。特に、建物の仕組みや大型建築の特集番組を見ていると、純粋に「面白いな」と感じることが多く、つい時間を忘れて見入ってしまうこともあります。
外出するより、自宅でリラックスして過ごすタイプなので、家の中で好きなことをしながら心身を休めるのが自分に合っています。しっかり休むことで、平日の仕事にもメリハリを持って向き合えるようにしています。
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KRAFTIA RECRUITING
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