INTERVIEWS INTERVIEWS
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大学時代に電気電子工学を専攻しており、この学びを活かした仕事に就きたいと考え、就職活動を行う中で、生まれ育った九州の地に貢献できる大手企業に就職したいと思いました。
様々な電気関係の企業説明やインターンシップを受け、将来も必要とされ続ける仕事について考えました。その中で人々の暮らしや安全・産業等に必要不可欠な電力供給インフラを担っており、様々な分野に挑戦しているクラフティアに興味を持ち入社を希望いたしました。
5年前までは九州電力送配電の工事で、各家庭や工場等に電力供給を行っている電柱の建設や電力線の配線等を行う担当者として、竣工整理や工事金の請求・工事調整等を行っておりました。
現在は再生エネルギー発電所建設に伴う送電線の設計業務を行っております。設計業務として発電所から連系地点までを効率よく送電出来るルートの検討や、送電するにあたっての電柱の強度計算や電線・ケーブルの引入れ張力計算等を行っております。
地中温暖化防止や地球環境保護を目的としたカーボンニュートラルの一環として再生エネルギーが注目されている中で、再生可能エネルギー発電所に関わる仕事を通じて、地球の未来を守る一助となっていることはやりがいを感じております。
また送電線を設計する中で、山間部や架線横断等様々な困難な箇所の施工方法や費用を考慮した上で設計したものが、施工を通じて目に見える形で完成し、実際に通電する瞬間を目にした際にはやりがいを感じます。
担当者時代に現場管理をしていて、台風や地震等の自然災害発生時等に停電復旧の最前線として社員一人ひとりが生活基盤に必要不可欠な電力供給を守っているという使命感を持って工事に着手していると感じました。
また現在設計業務をしていますが、様々な部署と連系しながら一つのプロジェクト完成に向けて動いております。現場もそうですが、会社全体として皆が協力してやり遂げる意識が強いと思っております。
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
KRAFTIA PERSON KRAFTIA
設計業務を始めた頃は営業の方とお客様へ説明する機会があっても、知識が乏しくうまく提案することが出来ませんでした。そこで、先輩社員が普段どのようにお客様と協議し、設計業務を進めているか同席し勉強させて頂きました。その結果、今ではお客様が求める内容を理解し設計方針を決めていくことができるようになり、成長を感じています。
Q.6
入社してわかったクラフティアのすごいところ
若いうちから仕事を任せてくれるので、やりがいや目標を持って仕事に打ち込むことができます。クラフティアは教育・支援体制も整備され、若手の育成に力を入れております。
まずは自分でやってみるという姿勢で仕事を任せてもらえるので、失敗を恐れずチャレンジしていくことができます。懸念や不安点があっても先輩社員等がフォローしてくれる点も、有難く思っております。
現在設計している中で経験のしたことのない施工方法等があるため、実際の施工現場担当者として現場管理をしてみたく思っております。現場管理をすることで、設計と実現場での相違を感じられ、今後の設計に活かしていきたいと思います。
また、工程管理や予算管理をすることで施主様との打ち合わせ時に具体的なコスト低減策や施工調整の話ができるようになり、より良い設計業務につなげることができるのではないかと思っております。
基本的には家でゲームをすることが多いです。地元が福岡ということもあり、高校や大学の友達と予定が合えば飲みに行くこともあります。また、長期休暇の際には旅行に行くこともあります。
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KRAFTIA RECRUITING
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