中川 悠輔

中川 悠輔

本社 財務部

2016年入社

数字の先にある現場と暮らしを想い、
企業の信頼を支えている。

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Q.1

入社の動機

大学では会計学を扱うゼミを専攻しており、そこで学んだ知識を活かせる仕事をしたいと考えていました。
また、地元である九州に貢献したいという強い思いがあり、地域に根差して事業を展開するクラフティアに魅力を感じました。社会インフラを支えるという会社の使命にも共感し、仕事を通して地域の人々と社会の役に立てると感じたことが、入社を決めた理由です。

Q.2

現在の仕事内容は?

現在は本社財務部に所属し、グループ全体の連結決算業務を担当しています。
国内外のグループ各社から集まる財務データを取りまとめて精査し、会社の業績や状況を正確に把握しながら、連結財務諸表を作成することが主な仕事です。
また、「決算短信」や「有価証券報告書」といった開示資料の作成にも携わっており、社外に公表される情報の信頼性を担保するという大切な役割を担っています。財務情報は企業の評価にも直結するため、責任感を持って日々の業務に取り組んでいます。

Q.3

仕事のやりがいを教えてください

グループ全体の数字を扱う連結決算では、日々の業務を通じて会社の成長や変化を「数字として実感できる」点に大きなやりがいを感じています。各社のデータが集約され、クラフティアグループの姿が見える瞬間は、財務の仕事ならではの達成感があります。
また、決算情報や開示資料など社外へ発信される情報を正確に届ける責任は非常に大きく、その分だけ仕事に対する緊張感と充実感も強く感じています。
自分の業務が会社の信頼につながっていると実感できることが、日々のモチベーションになっています。

Q.4

あなたの働く職場(現場)の特徴は?

クラフティアの現場は、社会インフラを支えているという強い使命感を持ちながら日々の業務に向き合っている点が最大の特徴だと感じます。
営業所勤務時代には、台風による停電に備えて遠方へ作業応援に向かう配電工事の方々や、設備の不具合があったときにすぐに現場へ向かい懸命に復旧作業を行う電気・空調管工事の方々を間近で見てきました。現場の方々のこうした真摯に向き合う姿を見て、社会インフラを守る仕事の重要性を改めて肌で感じるとともに、その一員として働けることを誇りに思いました。

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Q.5

成長を感じたエピソード

入社2年目に経験した営業所勤務は、私にとって大きな成長のきっかけとなりました。営業所では事務担当者が一人で幅広い業務を担うことが多く、総務・労務・経理・管理など、1年目では触れる機会の少なかった分野の実務を一手に引き受けました。
異動後3ヶ月ほどは悩むことも多くありましたが、上司や支店の先輩方が丁寧にフォローしてくださり、試行錯誤しながら業務の幅を広げていくことができました。また、現場の社員と密に関わる中で、それまで見えていなかった「現場の視点」を学べたことも大きな収穫でした。

Q.6

入社してわかったクラフティアのすごいところ

設備工事業というメイン事業を持ちながらも、現状にとどまらず新しい領域への挑戦や業務改革に全社で積極的に取り組んでおり、また、こうした前向きな姿勢が社内にも浸透して、社員一人ひとりの挑戦を歓迎する風土が自然と根付いているところだと思います。
若手であっても手を挙げれば大きなプロジェクトに関わるチャンスがあり、周囲も前向きにサポートしてくれます。

Q.7

未来に向けて挑戦したいこと

まずはこれまで決算業務を通じて身につけてきた財務・会計の知識をさらに磨き、専門性を一段と高めていきたいと考えています。自分の担当領域を着実に強化しつつ、また、将来的には他部門の業務にも挑戦し、視野を広げていきたいと思っています。
財務・会計を自分の軸としてしっかり持ちながら、幅広い知見を身につけることで、より多角的な視点からグループ全体の成長に貢献できる存在になることが今後の目標です。

Q.8

休日の過ごし方は?

家族と過ごす時間を何よりも大切にしています。子どもが生まれた時に育休を取得したのですが、そのとき会社やチームが「安心して休んでいいよ」と背中を押してくれたおかげで、家庭にしっかりと向き合うことができました。
業務面も周囲が丁寧にサポートしてくれたため、不安なく復帰できたことをよく覚えています。現在も柔軟な働き方をサポートしてもらい、休日は家族と公園へ出かけたり旅行を楽しむなど、充実した時間を過ごせています。

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